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2017年2月25日(土) [番外編]

今日は定期試験前の中学校が多かったため、
集団生は、中1・2国語以外は授業がありませんでした。

個別生は2名。
その他には、自習しに来ていた生徒さんがいらっしゃいました。

自習に来た生徒さんが、
社会のプリントが欲しいと
申し出てきたので、
プリントをあげるのと同時に、
「歴史用語は、意味を言えるようにすると
忘れないよ。」
と伝えました。

その生徒さんは、笑いながら、
「(ただ歴史用語を覚えても)意味がないです。」
と言っていました。

心の中で「さすが、いぶき生!」と
手を叩きました。

例年、試験前のこの時期は、
生徒さんによっては、
提出物に追われるようですが、
この生徒さんのように、
自ら今何をすべきかを考えて、
実行するような、
質の良い試験勉強が出来ると
良いですね。

2017年2月24日(金) [小6国語]

小6国語です。

『部首と意味』という単元を学びました。

生徒さんが部首をわからなかった時は、
こちらからすぐ教えようとせず、
漢和辞典を渡し、書いて有る事を
発表してもらいました。

尸(しかばね)を何という部首がわからず、
漢和辞典で調べると、
「死体や人が横たわっている事」だとわかり、
生徒さん達はびっくりしていました。
彼らの表情が面白かったです。

すぐ答えを見つけ、覚えさせるのではなく、
「これはなんだろう?」や
「!」させる事は時間がかかるようですが、
心に残る確率が高くなると思います。
まさに『急がば回れ』です。

考えさせる機会を提供し、
忘れさせない工夫を今後も行います。

2017年2月23日(木) [中1英試対]

中1英語試験対策です。

私自身、中3の都立入試と
中1・2試験対策期間がぶつかり、
頭の中は教科の事で頭がいっぱいです。
生徒さんの事を考えると、不思議ですが、
頑張ることが出来ます。

定期試験については、
学校によっては出る内容がまちまちなので、
文法、教科書本文重視か確認し合いながら、
指導しました。

それと並行して、
彼らが中3になった時のことを考え、
今から学んで身に付けておいた方がよい所は
うるさく[あせあせ(飛び散る汗)]確認しました。

早い時期から、学力の種まきをします(^O^)/

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