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2017年5月30日(火) [小6国語]

小6国語です。

野球の試合後の話で、
主人公の男の子がチームで決めた作戦を
承知したにもかかわらず、勝手に打撃に出た
というお話です。

その結果、チームは勝利しましたが、
監督は喜ばずに、
「結果が良かったからと言って、
チームの統制を破ったことには変わりない。」
とチームのメンバーに向けて発言しました。

その他に「野球は健康な体をつくると
同時に、団体競技として、
協同の精神を養うためのものである。」

「犠牲の精神のわからない人間は
社会に出ても社会に益することが出来ない。」
という発言もありました。

野球に限らず、
普段の学校生活にも当てはまる事を
生徒さんは実感したようです。

また、「お父さん、お母さんも
黙っているだろうけど、仕事を通して、
社会に益する事をやっていると思うよ。」
と伝え、生徒さん達もにこにこしていました。
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