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2017年10月2日(月) [小学生英語]

小学生英語です。

今日の授業で、英単語を書く時、
ローマ字のみに頼らず、
音と文字に関連があることを気付いた
生徒さんを発見しました。

その生徒さんは、
「音がわからないから、英単語が書けない。」という
名言のような(!)発言をしました。

生徒自身の中で、
このような気付きがあるようになるためには、
一朝一夕で身に付くものではありません。

毎週1回だけの授業ですが、
何度も何度も繰り返し、言わせたり、
書かせたりすることで、音の大事さを
気付くような段階になります。

次の段階は、私の方で言わなくても、
生徒自ら、自然に出来るようにすることです。
嫌がらずに、単語練習できるようになります。

『フォニックス』という英語指導法の
第一人者である松香洋子先生が
ある講演で話していた事として、
「英語指導は、生クリームの泡立て
のようなものだ」とおっしゃっていました。

生クリームの角が立つ迄、
変化はすぐに見られませんが、
諦めずに泡立器を回し続けます(^o^)/
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