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2018年3月15日(木) [番外編]

番外編です。

今年2月11日に
新中学1年生保護者会&ガイダンスを実施した時
鈴木学院長の話が印象的でした。

「数学の『正負の数』について、
(+1)+(ー3)
のような問題は、小学生でも何となくできるが、
文字式や方程式が出てくると怪しくなる。」
とのこと。

「中1の最初は、
特別勉強しなくても、点数は取れる。
しかし、先の単元になった途端出来なくなる。
それは、最初の『正負の数』がよくわかっておらず、
やり方や公式で何とか答えを出している。
プロセスより、答えを出すことに走っている。
突然出来なくなったわけではない。」
と生徒さんに向けて、説明していました。

数学に限らず、他の教科でも
同じことは言えます。

月並みですが、『最初が肝心』ですね[わーい(嬉しい顔)]

いぶき生が充実した学校生活を送れるよう、
春は、精一杯指導したいです。

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