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2016年9月23日(金) [中1英語]

中1英語です。

試験対策の生徒さんと特別授業の生徒さんと
合同で授業を行いました。

前回、問題演習が多かったのですが、
ある生徒さんが、「前回のような形の授業が
いい」という意見を出しました。

伝えたことは、
「前回はクラス内で、どんどん出来る生徒さんと
なかなか進まない生徒さんがいたので、
全員演習を一旦止めて、
説明すべきポイントを伝えたくても、
進度にズレがあり話せなかった。
だから、ポイントがわからないまま
進むことが多々あった。」と伝えました。

よくわかっていなくても、
問題によっては解けたりすることあります。
後々になって、「わかっていなかったんだ~。」と気づいた時が
「既に遅し」になる場合もあるので、
今後も生徒さんの意見をよく聴きながらも、
自己を振り返り、授業運営を考えようと思いました。

2016年9月21日(水) [中3Aクラス英語]

中3Aクラス英語です。

『分詞』という単元に入って文が複雑になっています。
しかし、生徒さんは黙々と学習していました。

今学んでいる単元がわかると、
英語が段々出来るようになってくると、
例年、生徒さんの様子を見ていて感じます。

まずは、今の良い状態で定期試験を迎えられることを
願っております。

2016年9月20日(火) [番外編]

番外編です。

いぶき学院が20周年を迎えました。

私はいぶき学院が3年目の年から、
指導を続けていますが、
生徒さん、卒業生、その影では保護者様や
関係塾・企業様等などが応援していただいたので、
細々ながらも続ける事ができました。
大変感謝しております。

今後も皆さんが喜んで頂けるよう、
精進したいと思います。

この場をお借りして、
お礼を申し上げます。
有難うございました[ぴかぴか(新しい)]




2016年9月17日(土) [中3社会試験対策]

中3社会試験対策です。

歴史は戦後、公民は経済が範囲でした。

ある生徒さんが『アフリカの年』という出来事について、
「なぜ『アフリカの年』なのかわからない」という質問が出ました。

指導として、
「テストに出るから、とにかく、
意味がわからなくてもいいから、
覚えよう。」は、
”イマドキ”の学生には通用しません。

教科書の内容等を
全部まるごと覚えることは無理です。
片っ端から、覚えなくても点数は取れます。

又、自分が出来るようになったやり方で教えても、
生徒さんがわかるようになるとは限りません。

生徒さんが出来る生徒さんのわからなくなる原因を
考えながら、指導の仕方も生徒さんとのやり取りの中で、
修正をし、生徒さんに合わせた指導をするのが
我々の役割だと思います。

2016年9月16日(金) [中2社試対]

中2社会試験対策です。

一人一人、中学校の授業単元を聞くと、
バラバラでした。

よって、個別指導方式で行いました。

学校の授業をキチンと聞いている生徒さんもいて、
「テキストと学校の先生が2つ用語挙げていたけど、
どっちの用語で書いてもいい?」と質問してきました。

この生徒さんのような兆候が多く出てくれば、
段々成績も良くなってきますので、
今後も学校の単元は毎回確認します。


2016年9月15日(木) [行事]

講師間で毎月行っている、月例ミーティングを行いました。

担当個別生の様子を予めレポート提出し、
当日、指導をこれからどうするか話し合っています。

一人の生徒さんに対して、講師全員で話し合い、
良き策を見つけ、実行するという事を、
いぶきで個別指導が始まった16年間、ずっと続けています。

私はグループ生中心で、
個別生は数人のみ指導をしていますが、
全員の様子は、このミーティングや
毎回授業後の口頭・文書に依る報告を通して、
彼らのいぶきに来ている目的・
点数目標・授業計画(カリキュラム)・
授業ごとの内容など把握しています。

一人の講師に任せにせずに、
講師全員でサポートとする事が
大きな力となって、生徒のニーズに
応えることが出来ると信じ、同時に
生徒たちの成長の喜びを分かち合いたいです。

2016年9月14日(水) [中3英試対]

中3英語試験対策です。(一部の学校)

試験対策の時は、
塾教材を使用して、
授業を行っています。

生徒さんの情報から、
どんな問題が出題されそうか
考えて、教材を取捨選択します。

塾教材のみならず、
本屋で売っている教材も
最近は良くなってきていますが、
どの問題を解いたら効果が出るかを
考えて演習指示しないと、生徒さんは息切れします。

「どういう問題なのか?」という出題意図も説明します。

「意味がわからなくても、
沢山解かす事でわかる。」
という意見もあるかと思いますが、

生徒さんは試験前は課題に追われて、
時間はあまりないので、
「効率よくわかるように指導すること」と
「生徒さんがどのように試験勉強したらいいのかを
考えるきっかけを提供する」のが、
我々の役割だと思います。



2016年9月13日(火) [中2英語]

中2英語です。

『第二文型』という単元でした。

生徒さん数人が動詞に
三単現のSが抜けたり、
過去形になっていなかったりするので、
「どうしたんだろう?」と考えていたら、
「三単現」の意味を「三人称単数のみ」で
考えていたという事が分かりました。

他の生徒さんが「三単現の現は現在という意味だよ。」
と発言しました。すると、間違えた生徒さんが、
「三人称単数元気だと思っていた。」と話し、
全員が大笑いしていました。

私自身、生徒さんがわからなかった
原因がわかり、スッキリしました。

今後も、生徒さんがわからなくなる所や
出来ない所をオープンに話せる雰囲気づくり
は大事だと実感しました。

2016年9月12日(月) [中3Aクラス英語]

中3Aクラス英語です。

11月の定期試験を予想して、
文章を読んでいます。

私の学生時代、学校の先生が
プリントを配布して、
「読んでおいて~」と言われましたが、
じっくり読んだ記憶はありません。
(当時の先生ごめんなさい。)

当塾でも、生徒さんにプリントを渡しても、
サラッと軽く読んで終わる事が多いです。

よって、プリントの内容を身に付けてもらいたい
という想いがこもっているのであれば、
生徒さん自ら作業をさせるよう、
仕向ける工夫が必要だと思います。
(学校では人数が多いので、
場合に依る可能性があります。)

読んだ段階で質問を聞いても、
質問が出ないのですが、
作業段階になると、
『先生~!この単語の意味何?」
「この文章、構造がわかるけど、どうやって訳すの?」等
質問が飛び交いました。

この授業を通して、
私も含めて、人間はなかなか、
土壇場にならないと、
行動できないものだと
感じました。



2016年9月9日(金) [小6国語]

小6国語です。

今月は『物語』を進めます。

授業導入時に、
「登場人物が何をしているか、
観察した上で、彼らがどう思っているか考えるんだよ。」

「文章に限らず、普段から周りの人々、
家族や友達等の行動から、気持ちを想像してみるといいよ。」
と話すと、ある生徒さんが、家族の事を思い出したようで、
ニコニコしていました。

家族と接するような日常的な事から、
自分の中で気付きを発見する姿勢は
すぐに身に付くものではありませんので、
今後も、文章を通して、考えるきっかけを
提供したいです。