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2016年11月29日(火) [中2英語]

中2英語です。

授業前に定期試験の点数調査を行いました。

中2に限らず、この時期は「点数が下がった。」
という感想を聞く事があります。

出題範囲や課題が多く、実技教科も加わるので、
思うように点数が取れない可能性があります。

その中で、「数学が自己記録更新した。」
「5科が全部上がった。」という、
生徒さんがいました。

自己更新した生徒さんは、
「英語がどうしても点数取れない。」と呟いていました。

このような危機感・問題意識を
生徒さん自身が持つようになれば、
大人の私達が慌てる事から生ずる、
命令や段取りを組まずに、
本人が冷静に考えて、行動するようになります。

今回の結果を本人自身が受け止める事が、
自分の責任を持てる子供になり、
次への一歩を生徒さん達が
自ら進む力が有ることを信じております[ぴかぴか(新しい)]

2016年11月28日(月) [中3Aクラス英語]

中3Aクラス英語です。

2月までの授業と冬期講習の回数を数えると、
約13回です。
(土曜講座や直前特訓は含めません。)

2月の入試で、自分の力を一番良い状態に
持っていくためにもは、今の12月や講習の過ごし方だと、
伝えました。又、高校に入ってからの土台になることも
話しました。

わずかの卒業生ですが、
今の時期、適当に過ごして、
高校に入った途端、
モチベーションが落ちたり、
最悪挫折するケースを見てきています。

その後、過去問の長文を読む練習をしました。
難しい内容だと思いましたが、
生徒さんは頑張っていました。

宿題は多く出せなかったので、
今後は沢山読めるよう、
訓練は繰り返したいと思います。

2016年11月26日(土) [中3社会]

中3社会です。

定期試験明けの初めての授業です。
入試対策に入りました。

地理によく出題される
地図や表の読み方を学習、確認しました。

データを読むことは、
実社会でかなり役立つと思いますので、
入試対策で終始せず、重要性を伝えたいです。


2016年11月25日(金) [小6国語]

小6国語です。

「たとえ」の表現、特に慣用句を中心に学習しました。

「木で鼻をくくる」という表現が出てきて、
ある生徒さんが「どうして、そういう言い方をするか、
わからない。」という質問をしてきました。

学習した事柄について、
由来を考えたのは、
素晴らしいです。

このような姿勢を認め、彼らの本来持っている力を
発揮できるよう、指導したいです。

※『日本辞典』というサイトに「木で鼻をくくる」の説明が載っていました。

もともとは「木で鼻をこくる」という、「こくる」は、強くこするの意で、商家では丁稚に貴重品であったちり紙を使わせず、木の棒で鼻水をこすらせた。転じて、ひどく無愛想にもてなすこと、冷淡な態度をとることを「木で鼻をこくる」というようになり、この誤用で「木で鼻を括る」となったとされる。なお、「丁稚」の「丁」は下男のことで、下男の通称「久助(きゅうすけ)」は、「久しく奉公する人」を人名のように表した語。





2016年11月24日(木) [行事]

行事です。

今週から、いぶき個別指導に関するアンケートを始めました。
生徒さん達もよく考えて、記入していただいています。

貴重なご意見を活かし、11月30日実施の
講師間のミーティングで話し合い、
改善点を洗い出したいです。






2016年11月22日(火) [小5国語]

小5国語です。

説明文を読みました。

宇宙に関するお話で、
「宇宙のどこかに知能の進んだ
宇宙人がいるならば、
他の生物と通信しようとして、
電波信号を発しているかも」
という内容でした。

生徒さん同様、私も
宇宙人のイメージとして、
タコのような者と「グレイ」と呼ばれる、
顔が細長く、目がつり上がって、
体が細く小さい者しか思いつきません。

生徒さんも彼らの絵を描き、
「地球の言葉は通じないだろう?」
「どこにいるんだろう?」と
全員でワクワク思い巡らしながら、
授業が終えました。

生命の材料が宇宙には浮遊しているそうなので、
何年かかるか、わかりませんが、
生徒さんが成人する頃には、
宇宙人と交流が始まるかもしれませんね。
楽しみです。

2016年11月21日(月) [中3社試対]

中3社会試験対策、一部の学校です。

試験範囲が
政治少々と経済ほぼ全般でした。

多くの中学校で、ワークを渡され、
「全部覚えれば出来るよ。」という
指示が出されるようですが、

当塾生の様子では、
内申5が取れる上位層は
それで十分ですが、
内申4位の中位層~下位層は、
全部覚えることは厳しいです。

よって、試験対策授業では、
全部取り上げるのではなく、
やらないといけない必要箇所を選び、
用語の意味や事柄の理由を確認します。

特に、都立入試で出題されている内容は
定期試験では出ることが多々あるので、
しつこく強調します。

生徒さんが試験勉強しやすくなる事を考え、
試験対策を行っています。

2016年11月19日(土) [番外編]

番外編です。

中2生の人数が増加中です。

点数が下ってから来塾のケースが多いです。
病気と同じで、現れ出した時は、
治すのが難しいかもしれません。

まず、学習への考え方を変えるよう、
いぶきでは徹底して行います。

丸暗記ではなく、考えれば「当たり前だ~」という感覚を
身に付いて楽になるよう指導します。

2016年11月18日(金) [中1英語]

中1英語 一部のクラスです。

定期試験が明けた生徒さん達だったので、
点数を調査しました。

さすがにこの時期は、
内容が難しかったようです。

生徒さん達に
「『色々こうすればよかった、ああすればよかった。』と
思う所あった?」と聞きました。

すると、ある生徒さんが
「いっぱいある。」と話してくれました。

表に見えて来なくても(言わなくても)、
彼らなりに沢山考えていると思うので、
彼らの反省が活かせるよう、
我々は指導するのみです。

2016年11月17日(木) [中1英試対]

中1英語試験対策です。

中1のこの時期は試験範囲が広くなり、
英語分野で言うと、
一般動詞とbe動詞が一緒に出てきて、
おまけに一般動詞・三単現のSが加わり、
混乱する辺りですので、
難易度もだいぶ上がってきます。

とは言え、
試験勉強はなおさら効率よく行わないと、
他教科に響きます。

授業内で全範囲が学習した後、
生徒さん達に、
「今日は来てよかったね。」と
話すと「復習になりました。」
と発言した生徒さんがいました。

生徒さんの定期試験の点数が
良いに越したことはないですが、
彼らのニコニコした笑顔が見るために
指導しているんだな~と実感しました。