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2017年6月23日(金) [中2英語]

中2英語です。

生徒さんから、質問が数点出ました。

質問が出ると、
他の生徒さんもあやふやだったことが
理解しやすくなります。

質問しても、大丈夫な雰囲気を
今後も創ります。

2017年6月22日(木) [中3社会試験対策]

中3社会試験対策です。

2中学校合同授業でした。

学校の先生が「大事」とおっしゃった
赤字で書いた歴史用語がどういう意味なのか、
出来事や人物がどのようにつながっているのか、
等確認しました。

「言葉を覚えていても、
問題になると書けない。」
よく生徒さんから聞きます。

文字上で何となく意味がわかっていても、
なぜこの出来事や人物が出てくるのか
よくわかっていない可能性があります。

又、社会は暗記科目とよく言われますが、
中学校では、以前のような
用語だけの問題出題が
減りつつあります。

つながりを持ちながら、
学習することの大切さを伝えます。

2017年6月21日(水) [中3英語]

中3英語です。(一部の学校)

定期試験が終わり、結果が出た生徒さん達と
授業でした。

点数を書いてもらい、
「点数が上がったんだけど、
もうちょっと点数が取れたと思う。」と述べる
生徒さんが多かったです。

彼らの試験前の様子を見ていましたが、
本当に頑張っていました。
一生懸命勉強したから、
そのような感想が出てきたと思います。

うまくいった事に
焦点を向けられるよう、彼らと接したいです。

2017年6月20日(火) [小6国語]

小6国語です。

『昔カレー』という向田邦子さんのお話を扱いました。

授業導入時に生徒さんに
「カレー好きか?」と聞くと、
「あまり好きではない。」という意見が多かったです。

例年「好き!」という生徒さんが多いですが、
意外な反応だったので、話を進めづらい
雰囲気の中、授業を進行しました[カチンコ]

しかし、生徒さんは、
どんな話かいっぱいまとめたり、
中には感想が入っていたり(!)、
発問するとほぼ全員が
「ハイハイハ~イ」と
やたら明るいのです。

「子供のパワーすごい[手(チョキ)]」と
改めて実感しました。

2017年6月19日(月) [小学生英語]

昨日は雨[雨]がひどかったですが、今日は晴れましたね[晴れ]

小学生英語です。

このクラス編成で始めて、
2ヶ月少々ですが、
だいぶ練習の仕方がよくなりました。

小学生英語では、授業中何度も話す、
「音と文字の一致」するように
なりつつあります。

しかし、beseballを
覚える時、「バセバ 11」と
覚えた生徒さんがいました[たらーっ(汗)]

いくら、答えが出来ても、
次の学習に繋がらない指導はしません。

生徒さんも「まずい」ことがわかっていて、
わざと話してくれたようでした。

2017年6月17日(土) [中3社試対]

中3社会試験対策です。

3校のクラスと1校のクラスの
試験対策を実施しました。

明治後半(日清戦争)~昭和戦前後
が出題される学校があり、広範囲ですが、
生徒さんは学校のノートを見ながら、
学校の授業を思い出すことがあるようで、
「わかった!」という良い表情に変わったり、
生徒さん自らメモったり
普段の授業より、自発性を感じました。

生徒さんにとって、
定期試験の良い点数を取ることが
とても気になると思いますが、
勉強の楽しさも同時に気づいていくと
もっと理解度が深まり、知識が実社会へと
派生すると思います。

2017年6月16日(金) [番外編]

番外編です。

いぶきから、一番近所の私立中高学校である、
青稜中学校・高等学校の
学習塾対象説明会に伺いました。

私の勝手なイメージでは、
「予備校」という印象が強い学校でしたが、
新しい校舎や
お隣にある品川区の運動場を使い、体育・部活、
運動会を行ったり、理科室や図書室等が充実し、
「学校生活を楽しんでもらおう!」という
姿勢が感じられるようになりました。

いぶき周辺からは通いやすい
学校かと思います。

学校説明会も多く実施しているようなので、
ぜひ見学に行ってみて下さい。

2017年6月15日(木) [中1英試対]

中1英語試験対策です。

昨日は3校でしたが、
今日は4校合同でした。

試験範囲は
品川区:be動詞(am・are)と一般動詞
大田区:一般動詞
港区:be動詞と一般動詞(肯定文のみ)
です。

範囲は違いますが、
be動詞も一般動詞も
通常授業で、さんざんやり尽くした事もあり、
生徒さん達は、演習がスムーズでした。

品川区はもちろん、
それ以外の区でも大丈夫なよう、
今後も授業を充実します。

2017年6月14日(水) [中3英語試対]

中3英語試験対策です。(一部の学校)

三中学校の合同でした。

試験範囲が少々違うのですが、
主要な所は同じだったので、
一緒に確認しました。

英語は、「ゆとり教育」あたりからか、
中学校の先生によって、
出題の仕方が千差万別に
なってきております。

「ゆとり」以前では少数だった、
自由英作文が出題される学校は
増えています。

いぶきでも、生徒さんの話を聞いて、
予想問題を作って書いてもらうこと
もあります。

生徒さんが、
「いぶきでやったことがいっぱい出たよ。」と
笑顔で言っていただけるよう、
対策を行いたいです。

2017年6月13日(火) [中1英語]

中1英語です。

教科書本文の重要な文を確認しました。
生徒さんに何度も言わせたり、
書かせたりしたので、
かなり体力を使ったようでした。

10年位前ですが、
三者面談の時、生徒さんの定期試験の点数が
前回とあまり変わらない生徒さんがいらっしゃり、
保護者の方が、生徒さんに向かって
「あなたが覚えないから、出来ないのよ。」と
話されたこと思い出します。

今の世代と保護者の方々との世代は、
全く違います。

今の世代の生徒さんは、
「覚えようとしても、覚えられない」のです。

理由がなく、丸暗記が出来る生徒さんは
いることは確かですが、大部分の生徒さんは
学年が上がるにつれて、学習量が増えて、
覚えられない、限界の時期が訪れます。

話が戻りますが、中1の英語は
丸暗記で何とか乗り越えてしまう時期です。

しかし、例えば、
一から十まで覚えていなくても、
理由を考えていれば、
一から十までを一気に
簡単に頭に入る感覚を身に付くよう、
しつこく指導します。