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2017年9月7日(木) [番外編]

番外編です。

英語の授業で、
新しい単元を学習した時ですが、
ある生徒さんが、
「今までやっていた事と同じだ。」と
発言しました。

新しい内容を学ぶ度に、
「この時はこの解法、
あの時はこの間覚えた文型…」
というように、たくさんの
解き方を覚えるのは、
限界があります。

試験の時、
「解き方覚えていなかったから
(忘れたから)、解けなかった。」という
事になり兼ねません。

「いつもと変わらない、
やり方で何とかなるんだ。」と考えて、
答えを出せれば、すごく楽です。

「同じだ」と発言した生徒さんのように、
他の生徒さんも、
意味を考えた上で、今まで通りの
共通した解き方を出来るよう、
徹底して、今後も指導したいです。

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2017年9月2日(土) [番外編]

番外編です。

授業に少しでも、間に合うように、
制服姿や体操着で来塾する生徒さんが
数人いました。

部活や他の習い事の帰りに
来る生徒さん達も眠そうでしたが、
きちんと授業を受けて帰りました。

いぶきの授業を大切にしている姿勢を
見て、いつも以上に生徒さんが
出来る所を一つでも、増やせるよう指導
したくなります。

とても励みになります。

生徒さんの頑張りを見つけ、尊重し、
現状から、ステップアップして、
彼らの成長に繋がるよう応援します[わーい(嬉しい顔)]

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2017年9月1日(金) [番外編]

こんにちは、お元気でしたか?
今年の夏は珍しく、8月中旬ぐらい迄寒く、
大雨洪水、落雷等の被害も多かったですね。
今月からは、気候が安定する事をお祈り致します。

いぶきでは、学校に依りますが、
9月の定期試験に向けて、
試験対策授業を行う時期に入っています。

よって、学校行事(中3生は修学旅行等)に伴い、
いぶきの授業は変則になっております。

生徒さんと一緒に、
定期試験対策時間割を確認しながら、
次回連絡を行っています。

次の授業日時連絡を間違えて、
生徒さんが困らないよう、
お互い気をつけ合いたいです。
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2017年7月13日(木) [番外編]

番外編です。

先日、ある卒業生がいぶき学院に遊びに来ました。

大学を卒業して、無事就職したようです。
ご家族も元気にしているそうです。

就職しても、いぶきの事を忘れずに
来てくれるのはとても嬉しいです。

今回のように、卒業した後の生徒さんが
戻って来れるような第二の故郷として
存在できるよう、頑張ります。

2017年6月26日(月) [番外編]

番外編です。

3級・準2級の英検1次合格者が出てきて、
2次対策を行っています。

2次対策では、3つポイントを押さえて、
受験をすれば、合格します。

その3つのポイントを押さえて、
本番で力を発揮できるよう、
指導しております。

2017年6月16日(金) [番外編]

番外編です。

いぶきから、一番近所の私立中高学校である、
青稜中学校・高等学校の
学習塾対象説明会に伺いました。

私の勝手なイメージでは、
「予備校」という印象が強い学校でしたが、
新しい校舎や
お隣にある品川区の運動場を使い、体育・部活、
運動会を行ったり、理科室や図書室等が充実し、
「学校生活を楽しんでもらおう!」という
姿勢が感じられるようになりました。

いぶき周辺からは通いやすい
学校かと思います。

学校説明会も多く実施しているようなので、
ぜひ見学に行ってみて下さい。

2017年6月8日(木) [番外編]

番外編です。

『子供を伸ばす勇気づけセミナー(STEPステップ)』
をスタッフ研修の一環で行うので、
ハンドブックを読み直しております。

STEPとは、一言で言えば、
親と子供のコミュニケーションの
取り方学習のようなものです。

親子に限らず、
人間関係にとても役立ちます。

ハンドブックの中で
印象に残った文言がありましたので、
お伝えしたいと思います。

「過保護、つまり子供を甘やかしすぎることは
その親が子供を尊重していないことになります。
子供の成長を妨げ、自分では何も出来ないという
考えを抱かせるからです。」

「その結果として、『自信を失い、自分はまだ未熟だし、
無能だから誰かに面倒を見てもらわないと
いけない』と考えるようになる。」
という所です。

過保護の具体例が10個載っていました。
その中に、「まるで時間がわからない
子供のように、約束の時間に遅れないよう、
度々時間を気にかけてやる。」
という例がありました。

普段、授業が変則な場合、
次回来る日時確認を徹底してますが、
我々が伝えなくても、
多くの生徒さんは、時間割を把握
しているようです。

把握していないと、後で困る事を
気づいているようです。

生徒さんが自分で考えて行動できるよう、
STEPで生徒さんへの接し方を
もっと学習したいです。

2017年5月25日(木) [番外編]

番外編です。

いぶきに自習しに来た生徒さんがいらっしゃいました。

普段、自習スペースという
約4名腰掛ける事ができるスペースがありますが、
教室が空いていれば、
教室を使用することができます。

ご家庭ですと、
時間がありすぎて、ダラダラしたり、
誘惑に負ける事があると思いますが、

いぶきは午後2:00~10:00迄
オープン時間が定まっているので、
「食事を取る7:30迄自習しよう」等
時間を決めやすく、効率よく学習できます。

「何から勉強したらいいかわからない。」
「学習方法がわからない。」等の相談も
講師が空いていれば、のりますので、
お気軽に利用して下さい[わーい(嬉しい顔)]

2017年5月20日(土) [番外編]

番外編です。

先日有明のビックサイトで開催された
『教育EXPO」という教育関係企業の展示会に行きました。

同時開催で幾つかの講演会が実施されました。
その中の1つ、文科省大臣補佐官で
東京大学、慶應義塾大学の教授の
鈴木寛さんの高大接続
(2020年度からの教育改革)に関する
講演を聞きました。

一番印象深かったのは
「『VUCA(ブーカ)』の時代に来た。」
という話でした。

『VUCA』とは、
V…Volatility  変動性
U…Uncertainty 不確実性
C…Complexity 複雑性
A…Ambiguity 曖昧性
という意味から来ているそうですが。
つまり、不確実な想定外な出来事が起こる時代
だと言われているそうです。

確かに、IS(イスラム国、イスラミックステート)の
台頭によるシリア情勢、テロ事件等、
国際情勢は混迷しております。
地震や台風などの災害もいつ起こるかわかりません。
また、科学技術(AI・ロボット・再生医療・IOE等)
の進歩による産業革命に匹敵する『革命』も起こるうる
可能性があります。

「日本としては、
今後、この様の状況が起こっても、
問題解決できる人間を
育てなければいけない。
だから、教育を大学から改革をする。」
というお話でした。

どのような改革を実施されても、
従来通り、現状と国の教育の
調整係は、塾にあるかと
思います。

今年の6月には実施方針がはっきり
するようですので、分かり次第お伝えします。

2017年5月18日(木) [番外編]

番外編です。

今後の大学入試についてです。

大学入試センター試験から
2020年度から大学入学共通テスト(仮称)
になります。

今の中3生以下が対象です。

変更内容は、

英語:民間試験テストを活用する。
国語と数学:マークシート式から、
      記述式を導入する
国語は80~120字程度、3問ほど
数学は数式や考え方を問う物、3問ほど
出題されます。

理社も記述式の導入を
検討しているそうです。

今後も動向を見張ります。