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2017年3月24日(金) [中1国語]

新中1国語です。

昨日が小学校の卒業式だったので、
生徒さん達が「どんな卒業式だったか」
話して来ました。

6年間は長かったですが、
たくさんの思い出が出来たと思います。

中学校へ行っても、
かけがえのない物や
もちろん人(!)に
出会えることを祈っております。

2017年3月17日(金) [中1国語]

新中1国語です。

『坊っちゃん』を今月学習しております。

中1の教科書の後ろの方に
第1章のみ、掲載されています。

坊っちゃんご家族のお手伝いさん清(きよ)が
「越後のささあめが欲しい。」というせりふがあり、
生徒さんから「越後ってどこ?」
と質問が出ました。

越後と坊っちゃんが赴任する
四国の位置を地図で確認をすると、
ある生徒さんが
「正反対(の位置)だね~」と
地図に指を指していました。

他の生徒さんから、
「四国って、4つの国だからでしょ。」という
発言が出ました。

同時に、生徒さん達は歴史で
江戸時代の「参勤交代」を知っているので、
今と昔の交通状況が違う事も
話し合いました。

『坊っちゃん』のほんの一部を触れることで
一人の生徒さんの質問をして、
他の生徒さん達が発言したり、
発言しない生徒さん達も頷いたり、
面白い授業展開になりました[ひらめき]

今日のような、質問しやすい雰囲気づくりを
心掛けたいです[わーい(嬉しい顔)]

2017年1月20日(金) [中1国語]

中1英語です。

学校の進度より、1単元先の内容を学習しています。

生徒さんから、良い質問が出たので、
「どう思う?」と皆さんに考えてもらいました。

彼らなりに答えを導き、少しわからなくなりそうな
問題も自力で解いていました。

こちらが一生懸命教えようとしなくても、
考えて答えを導き出す事を、生徒さんは出来ます。
どのように子供達が自ら問題を考えるかは、
私達大人の接し方次第だとつくづく実感しました。


2016年3月22日(火) [中1国語]

中1国語です。

中学校の教科書内容を予習しました。

中学校に入学したばかりの生徒が出てくる話で、
主人公と同級生は打ち解けていないので、
会話がとてもぎこちない場面が出てきました。

文字にははっきり書かれていないのですが、
登場人物2人が共感しあっている所がありました。

今日のクラスの生徒さん達は、その部分に気づいたようで、
問題も解くことが出来ました。入学後、この物語と同じような
出来事があるかと思います。これから、
本当の意味で、共感し合える友達が出来るといいですね。

2015年12月5日(土) [中1国語]

中1国語です。

土曜日の5:25~の授業なので、
部活や行事の関係や習い事等で、
遅刻者や欠席者が出てしまいがちです。

今日も5:24頃には誰も教室にいない
状況でしたが、走ってやってくる生徒さんが1人いました。

その生徒さんには、
「『今日の授業は5:25~誰も来ないかも。』
と思っていたんだけど、何とか間に合うように
走ってきて、嬉しかったよ。有り難う。」と伝えました。

生徒さんは当たり前だったようで、
「はい!」と言っていました。

他の生徒さんでも、
多忙の中、遅刻連絡をして、
「何とか来よう」という姿勢の生徒さんもいました。

いぶきの授業を大切にしてくれる生徒さん、
感謝しております。

2015年11月28日(土) [中1国語]

中1国語です。

故事成語の『矛盾』という単元を学習しました。

生徒さん達が
「盾はゲームで使うことがあるそうですが、
 矛はゲームでは出てこないが、
 剣が出てくる。」と話して頂きました。

又、この話を読んだ後、
「盾と矛を売っている人ずるい。」
という意見が出ました。

中国の古典ですが、
自分の身近な事に置き換える事で
だいぶ理解出来たようでした。

家庭では、なかなか勉強出来ない
メンバー達ですが、
学校の内容を触れることで、
「わかった」という感触が得られ、
楽しく学習する機会を提供出来て良かったです。

2015年11月14日(土) [中1国語]

中1国語、試験対策です。

問題演習が中心でしたが、
ある生徒さんが
「学校でこういう質問が出たのですが。」と
話したところ、他の生徒さん達が、
「僕の学校でも同じこと言っていた。」と
言っていました。

「かなりの高い確率で出題されるだろうね。」
と伝えました。

彼らが授業をうまく展開してたので、
お互い「もっと良い意見を発表しよう」となり、
活気のある授業になりました。

今日のような授業になるよう、
今後も生徒さんの学校の様子を
耳を傾けたいです。

2015年7月18日(土) [中1国語]

中1国語です。

『雪とパイナップル』という随筆を触れました。
ベラルーシ(白ロシア)のチェルノブイリ原子力発電所事故の後の、
お医者さんや看護師とある家族のお話です。

「なぜ『雪とパイナップル』なんだろう?」と
生徒さんが不思議そうに話していました。

音読するのには、長い文でしたが、
生徒さん達は「音読したい!」と
声をあげていたので、ある程度の所迄、
一人一人読んで、話し合いました。

パイナップルやベラルーシの事、
福島の原発事故の事等
生徒さんにとって、
普段話題にのぼらないような内容を
意見し合い、『雪とパイナップル』
という題名の意味を知り、
「この話は何を伝えたかったか?」
まで確認し、無事授業を終えました。




2015年6月20日(土) [中1国語]

中1国語です。

定期試験前、最後の授業でした。

中学生になって、初めての定期試験ですので、

問題の読み方、例えば「~書き抜きなさい。」
「~書きなさい。」によって、答え方が違う
というような、文末の読み方を気をつけて
学習しました。

ある生徒さんは、
今日使用した教材が
学校で話されたポイントと似ていたようで、
かなり集中して、問題を解いていました。

3ヶ月前は、小学生でしたが、
段々、中学生らしくなってきたかな?!

2015年3月17日(火) [中1国語]

中1国語です。

今日で、一単元終わりで、小学生最後の国語授業になりました。
次回は、4月11日土曜日の5:25~になります。

今回の『物語』の中で、
「主人公どういう気持ちなっている?」と
生徒さんに向けて聞くと、
「焦っている」「友達が待ち遠しい」「テンションが高い」
と返ってきました。

解答としては、あたっているのですが、
「どこの文が根拠?」とまで聞きました。

国語は「感覚でやるものだ。」という意見を聞きますが、
よくよく考えてみると、必ず理由があるはずです。

この例ですと、「焦っている」という気持ちがわかるということは、
主人公が「早く早く。」と言っているセリフがあるから、
「焦っている」という解答になると思います。

たまたま解答が合っていた事で、◯して、
「良くできたね!」という授業ではなく、

根拠を導き出した上で、
解答を出し、その結果、◯ではなくても
「よく考えたね!」という授業を
行いたいものです。
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