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2015年12月15日(火) [中2社会]

中2社会です。

ある生徒さんが
小学生の時代に、「板垣退助」を授業で学んだようですが、
何故出てきたのかわからなかったそうです。

授業中、どういう事を行った人か伝えると、
「だから、出てきたんだ~」とつぶやきました。

社会はよくわからないけど、
用語や人物を覚えている場合があると思いますが、
この用語や人物がなぜ出てくるか?、
重要な所はどこなのか?
は伝えていきたいです。

又、この生徒さんと接していて、
最近生徒さんから、「あっ、なるほど!」みたいな
反応が乏しいので、
私が一方的に授業を進めている可能性もあるので、
生徒が「なるほど!」「そっか!」と理解に繋がる授業の
流れは考えないといけないと反省しました。


2015年6月26日(金) [中2社会]

中2社会です。

『日本の農業』を指導しました。

この単元で、定期試験でよく出てくる用語として、
近郊農業、施設園芸農業、促成栽培・抑制栽培が
挙げられます。

これらの事項をホワイトボードに書いた後、
生徒さんに「だけど、なぜ農家の人々は
このような工夫しているの?」と聞きました。

すると、「一年中、野菜や果物が食べれるため。」と
答えました。

この生徒さんの言葉で、
「はっ!」としました。

私達の住んでいる地域は、
スーパーや百貨店で、
野菜や果物が当たり前のように
簡単に購入できます。

しかし、この作物は、
農家の人々が毎日苦労して
育てて、やっとの思いで
収穫したものですね。

日々食べることが出来ることの“有り難さ”、
周りの事物に感謝したいです。[晴れ]


2015年4月28日(火) [中2社会]

中2社会です。

『時差』の計算をしました。
ある生徒さんは、海外へ行ったことがあり、
時差ボケを体験したことがあるそうです。

世界地図を見ると、
近くに見えるハワイですが、
時差は西経160度として、
計算してみると、約19時間差になるので、
生徒さんは、驚いていました。

計算して、正しい答えを出すことは、
大事ですが、もっと先にある、
実際に使いこなせるために
学んでいると思います。

そのためには
「まず、驚きなどを感じること」が
学力に結びつくと、
時差計算を通して、思いました。

2014年1月14日(火) [中2社会]

中2社会です。

今、地理を学校で学習しているので、
地理を指導しました。
『日本の農業』という単元でした。

私の方で、「日本の農業といえば?」
生徒さんが、「おこめ~」と返答してきました。

田んぼの面積を減らす、“減反政策”の話をしたのですが、
これから、TPPという、自由貿易協定を結んだら、
国際競争が激しくなるので、
お米の値段が下がるかもと言われています。

逆に、コシヒカリやあきたこまちのような
“ブランド米”をTPP加盟国に高く売るチャンスかもしれない。

よって、今後、日本の農業について、
過渡期になると思いますので、
学校の指導をチェックしつつ、
きちんと教えるべきところは、
教えていこうと思いました。


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