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2017年6月30日(金) [中1社会]

中1社会です。

地理と歴史を並行して授業しています。

ある生徒さんが、聴いたことがない
用語が出てくると、
「覚えなければいけないの?」と
聞いて来ました。

「その用語がなぜ、大事なのかを
知ることの方が大切だ。」
というような事を伝えました。

点数を取ることが目的ならば、
「覚えなければいけない。」ですが、
『学習する過程で色々学べることを
気付くこと』の方が重要だと思います。

例えば、行事や部活等で
学校が忙しいけど、宿題と授業は
間に合うように来るというような、
日常的なありきたりの行動ですが
たくさん学んでいると、
生徒さんを見ていて感じます。

『通常通りの学習だが、
学習する過程から、何か発見できる。』
一見、遠回りに見えるけど、
生徒が成長できる『近道』だと思います。

2017年4月14日(金) [中1社会]

中一社会です。

学校はまだ、授業に入っていない様子なので、
『世界の姿』という単元の中の「緯度・経度」を指導しました。

「経度」の中に出て来る時差についての計算について、
当塾使用のテキストには、計算の仕方と平面の地図が載っています。

そのやり方で答えは出ますが、
正直面白くありません[あせあせ(飛び散る汗)]

地球儀をイメージしながら、
このテキストのやり方を丸暗記しなくても、
計算できる方法を伝え、練習しました。

今後も、生徒さんが
やり方を忘れたとしても、
自分で考えれば、
答えを導き出せることを
実感できるよう
指導します。

2017年2月7日(火) [中1社会]

中1社会です。

幾つかの中学校で、
社会で「あるテーマ」について、
生徒さんで意見を話し合い、
発表する授業が増えているようです。

たくさんプリントがあり、
クラスの生徒さんごとの意見が
書いてあったりします。

生徒さんから、
「どのように勉強したら良いか
わからない。」という質問を受けたことあります。

実際、定期試験は、
その授業内容に反映された問題は数個位で、
他の問題は生徒さん側から、
「学校で配布された問題集や
プリントから出されている。」
と聞きます。

いぶきでは、社会の授業は月3回で30分です。
短時間ですが、
生徒さんの様子を聞きながら、
勉強しやすくなるように
指導します。

2016年7月19日(火) [中1社会]

中1社会です。

奈良時代を学んでおります。

縄文~飛鳥時代迄は何とかわかるけど、
奈良時代辺りになるとわからなく傾向があります。

今日の生徒さんは、
前回学んだ、『墾田永年私財法』を覚えてきたと話していました。
「それはどういうの?」と聞くと、「耕した土地を自分の物にしていいこと。」
と答えていました。

大事な用語を覚えるのは大事ですが、
どういうものかわからなければ、
次の平安時代に繋がりません。

意味がわからないものを
試験前の点数を取るために覚えても、
すぐ忘れます。

自分の言葉で説明できることが
本当の意味での「学び」だと、
この生徒さんを通じて感じました。

2015年6月23日(火) [中1社会]

中1社会試験対策です。

中学校の試験範囲がはっきりしてきました。

初めての試験ということもあり、
どう勉強したらいいのか、
わからないようでした。

絶対出そうな所ばかりを、説明→演習しました。

結果が出た頃、生徒さんにどうだったか、
話を聴きたいですね。

2014年2月7日(金) [中1社会]

中1社会です。

以前は、「中学校の進度はどこ?」
と聞いても、なかなか答えられずに
時間が経っていく…ということが多かったのですが、
最近は、「歴史の秀吉に入った~」というように
答えるようになってきました。

中学校の先生の話を聞けるようになれば、
成績は自然に上がりますので、
「人の話を聴く」姿勢が出来るよう、
工夫を凝らしたいと思います。
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