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2017年6月6日(火) [小6国語]

小6国語です。

数名の生徒さんが、
「文章が読めない。」

「『答えがこうかな~』と
思って書くと違うことがある。」

と話していました。

「国語の授業を受けて、
上手くいかないことを
見つけたことは
良い進歩になっているよ。」

「実際やってみないと
うまくいかないことを
発見できないでしょ。」
と伝えました。

いぶきで失敗したり、間違えて、
学校では出来る部分が
増えるようになると
いいですね。

2017年5月30日(火) [小6国語]

小6国語です。

野球の試合後の話で、
主人公の男の子がチームで決めた作戦を
承知したにもかかわらず、勝手に打撃に出た
というお話です。

その結果、チームは勝利しましたが、
監督は喜ばずに、
「結果が良かったからと言って、
チームの統制を破ったことには変わりない。」
とチームのメンバーに向けて発言しました。

その他に「野球は健康な体をつくると
同時に、団体競技として、
協同の精神を養うためのものである。」

「犠牲の精神のわからない人間は
社会に出ても社会に益することが出来ない。」
という発言もありました。

野球に限らず、
普段の学校生活にも当てはまる事を
生徒さんは実感したようです。

また、「お父さん、お母さんも
黙っているだろうけど、仕事を通して、
社会に益する事をやっていると思うよ。」
と伝え、生徒さん達もにこにこしていました。

2017年5月23日(火) [小6国語]

小6国語です。

『物語』を読みました。

お父さんの書斎に無断で入り、
本棚の図鑑を見ていた女の子が、
その図鑑を重しにして、
押し花を作ることを思いつく話でした。

押し花は上手に出来たのですが、
図鑑に真紅のシミが付いてしまいました。

シミが付いた時、「眼の前が真っ暗になる」と
いう表現があり、生徒さんに
「そのような体験があるか?」聞きました。
ある生徒さんは、学校での
体験談をたくさん話して頂きました。

テキスト内だけではなく、
周りの生徒さんの体験を聴いて、
疑似体験を繰り返すことが
今後の生活にも役立つと思いました。

2017年4月25日(火) [小6国語]

小6国語です。

授業中、話の流れで、
ある生徒さんが「北朝鮮は日本にミサイル打つの?」と
言い出しました。

私の考えを述べました。
「日本に命中したら、
その時はその時だから、
とりあえず、今は一生懸命
生きていれば良いんじゃない?」と
伝えました。

ある生徒さんは、
「ポジティブだね~。」と言っていました。

心配な生徒さんもいると思いますが、
どんな状況であれ、
堂々と胸を張って生活を
送りたいです。

2017年3月21日(火) [小6国語]

小6国語です。

「~は」「~が」「~の」と使い分けを学びました。

問題が出来なくても、
考え方が良かったり、わからないなりにも、
一生懸命ノートに答えを書いている生徒さん達を
褒めると嬉しそうでした。

しかし、よく考えていないのに、
答えがたまたま当たったり、
点数が良いからという褒め方をしていると、
生徒さんは正解ばかり求めるようになります。

今後も、彼らの前向きな行動を
勇気づける褒め方が出来るよう、
彼らの様子に注意を払います。

2017年2月28日(火) [小6国語]

新小6国語です。

『物語』を学習しました。

今年のメンバーは、
手を挙げて、発表したい生徒さんが
多いです。

そのため、色々な意見が出て、
ホワイトボード1面と
生徒さんのノートは見開き1枚
びっしり埋まる位、書きました。

学校より人数が少ないので、
たくさん答える機会があります。

よく「先生にさされて、答えるのが嫌だ・恥ずかしい」等
という意見を聞きますが、
そのような生徒さんでも、
いぶきの中では、普通に答えることが出来ます[わーい(嬉しい顔)]

新学年の内容ということもあってか、
皆さん、モチベーションが上がったのかと思います。

2017年2月24日(金) [小6国語]

小6国語です。

『部首と意味』という単元を学びました。

生徒さんが部首をわからなかった時は、
こちらからすぐ教えようとせず、
漢和辞典を渡し、書いて有る事を
発表してもらいました。

尸(しかばね)を何という部首がわからず、
漢和辞典で調べると、
「死体や人が横たわっている事」だとわかり、
生徒さん達はびっくりしていました。
彼らの表情が面白かったです。

すぐ答えを見つけ、覚えさせるのではなく、
「これはなんだろう?」や
「!」させる事は時間がかかるようですが、
心に残る確率が高くなると思います。
まさに『急がば回れ』です。

考えさせる機会を提供し、
忘れさせない工夫を今後も行います。

2017年1月27日(金) [小6国語]

小6国語です。

『短歌』を学習しております。

この時期に学校によっては、百人一首大会が
実施されるようで、
百人一首の句を歌っている生徒さんが
いらっしゃいました。

他の生徒さんが、授業で扱った、
藤原定家さんの歌の
「見渡せば花も紅葉もなかりけり浦の苫屋の秋の夕暮れ」
を読んで、共感する所があったようです。

私の方から、
「すごい!1000年も前の人の歌がわかったんだ~」
と伝えました。

昔の人の短歌というと
高いハードルを感じますが、
少しハードルが下った瞬間の授業でした。

2016年11月25日(金) [小6国語]

小6国語です。

「たとえ」の表現、特に慣用句を中心に学習しました。

「木で鼻をくくる」という表現が出てきて、
ある生徒さんが「どうして、そういう言い方をするか、
わからない。」という質問をしてきました。

学習した事柄について、
由来を考えたのは、
素晴らしいです。

このような姿勢を認め、彼らの本来持っている力を
発揮できるよう、指導したいです。

※『日本辞典』というサイトに「木で鼻をくくる」の説明が載っていました。

もともとは「木で鼻をこくる」という、「こくる」は、強くこするの意で、商家では丁稚に貴重品であったちり紙を使わせず、木の棒で鼻水をこすらせた。転じて、ひどく無愛想にもてなすこと、冷淡な態度をとることを「木で鼻をこくる」というようになり、この誤用で「木で鼻を括る」となったとされる。なお、「丁稚」の「丁」は下男のことで、下男の通称「久助(きゅうすけ)」は、「久しく奉公する人」を人名のように表した語。





2016年9月9日(金) [小6国語]

小6国語です。

今月は『物語』を進めます。

授業導入時に、
「登場人物が何をしているか、
観察した上で、彼らがどう思っているか考えるんだよ。」

「文章に限らず、普段から周りの人々、
家族や友達等の行動から、気持ちを想像してみるといいよ。」
と話すと、ある生徒さんが、家族の事を思い出したようで、
ニコニコしていました。

家族と接するような日常的な事から、
自分の中で気付きを発見する姿勢は
すぐに身に付くものではありませんので、
今後も、文章を通して、考えるきっかけを
提供したいです。







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