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2017年9月5日(火) [小6国語]

小6国語です。

たとえ、ことわざに関することを学習しました。

ニュース等で
ご存知の方がいらっしゃるかと思いますが、
前回の小6・中3の学力テストの結果が
発表されました。

発表の中で気になったのは、
中学国語ですが、
本の紹介カードとその本の一節を提示があり、
『比喩を用いた表現』を抜き出して、感想を記述する。
という問題があったそうです。

その問題の正答率は42.3%で、
『比喩』の内容をうまく説明できていない解答が
多かったそうです。

その結果から、
『比喩』について、
大人が思っている以上に、
よくわかっていない子供が
多い可能性があります。

当塾生も、最初はわからない
『比喩表現』があったようでしたが、
言葉の意味を確認、問題を解いた後、
各自で短文を作る事迄、出来るように
なりました。

『比喩』は知識というより、
相手にある事柄を説明する時、
『比喩』を使用し、言い換える
と伝達しやすくなる
コミュニケーション手段の
一つだと考えられます。

あまり、小学校では、
触れられていない様子ですが、
今後必要な単元は、学ぶ機会を
提供したいです。

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2017年7月11日(火) [小6国語]

小6国語です。

「生きることとは?」の話を読みました。
タンパク質の分解や遺伝子の話が出てきて、
タンパク質の分解の流れを
ノートに絵を書きました。

遺伝子って「絡まっているんでしょ?」と
言いながら、手で動きを表した生徒さんがいました。

以前は、長い文章ですと、
あきらめてしまうことが多かったのですが、
段々、読んでわかったことを
実際表現をして、理解をしようとする
姿勢に変わってきています。

今後も彼らの良い変化を
見つけたいと思いました。

2017年6月20日(火) [小6国語]

小6国語です。

『昔カレー』という向田邦子さんのお話を扱いました。

授業導入時に生徒さんに
「カレー好きか?」と聞くと、
「あまり好きではない。」という意見が多かったです。

例年「好き!」という生徒さんが多いですが、
意外な反応だったので、話を進めづらい
雰囲気の中、授業を進行しました[カチンコ]

しかし、生徒さんは、
どんな話かいっぱいまとめたり、
中には感想が入っていたり(!)、
発問するとほぼ全員が
「ハイハイハ~イ」と
やたら明るいのです。

「子供のパワーすごい[手(チョキ)]」と
改めて実感しました。

2017年6月6日(火) [小6国語]

小6国語です。

数名の生徒さんが、
「文章が読めない。」

「『答えがこうかな~』と
思って書くと違うことがある。」

と話していました。

「国語の授業を受けて、
上手くいかないことを
見つけたことは
良い進歩になっているよ。」

「実際やってみないと
うまくいかないことを
発見できないでしょ。」
と伝えました。

いぶきで失敗したり、間違えて、
学校では出来る部分が
増えるようになると
いいですね。

2017年5月30日(火) [小6国語]

小6国語です。

野球の試合後の話で、
主人公の男の子がチームで決めた作戦を
承知したにもかかわらず、勝手に打撃に出た
というお話です。

その結果、チームは勝利しましたが、
監督は喜ばずに、
「結果が良かったからと言って、
チームの統制を破ったことには変わりない。」
とチームのメンバーに向けて発言しました。

その他に「野球は健康な体をつくると
同時に、団体競技として、
協同の精神を養うためのものである。」

「犠牲の精神のわからない人間は
社会に出ても社会に益することが出来ない。」
という発言もありました。

野球に限らず、
普段の学校生活にも当てはまる事を
生徒さんは実感したようです。

また、「お父さん、お母さんも
黙っているだろうけど、仕事を通して、
社会に益する事をやっていると思うよ。」
と伝え、生徒さん達もにこにこしていました。

2017年5月23日(火) [小6国語]

小6国語です。

『物語』を読みました。

お父さんの書斎に無断で入り、
本棚の図鑑を見ていた女の子が、
その図鑑を重しにして、
押し花を作ることを思いつく話でした。

押し花は上手に出来たのですが、
図鑑に真紅のシミが付いてしまいました。

シミが付いた時、「眼の前が真っ暗になる」と
いう表現があり、生徒さんに
「そのような体験があるか?」聞きました。
ある生徒さんは、学校での
体験談をたくさん話して頂きました。

テキスト内だけではなく、
周りの生徒さんの体験を聴いて、
疑似体験を繰り返すことが
今後の生活にも役立つと思いました。

2017年4月25日(火) [小6国語]

小6国語です。

授業中、話の流れで、
ある生徒さんが「北朝鮮は日本にミサイル打つの?」と
言い出しました。

私の考えを述べました。
「日本に命中したら、
その時はその時だから、
とりあえず、今は一生懸命
生きていれば良いんじゃない?」と
伝えました。

ある生徒さんは、
「ポジティブだね~。」と言っていました。

心配な生徒さんもいると思いますが、
どんな状況であれ、
堂々と胸を張って生活を
送りたいです。

2017年3月21日(火) [小6国語]

小6国語です。

「~は」「~が」「~の」と使い分けを学びました。

問題が出来なくても、
考え方が良かったり、わからないなりにも、
一生懸命ノートに答えを書いている生徒さん達を
褒めると嬉しそうでした。

しかし、よく考えていないのに、
答えがたまたま当たったり、
点数が良いからという褒め方をしていると、
生徒さんは正解ばかり求めるようになります。

今後も、彼らの前向きな行動を
勇気づける褒め方が出来るよう、
彼らの様子に注意を払います。

2017年2月28日(火) [小6国語]

新小6国語です。

『物語』を学習しました。

今年のメンバーは、
手を挙げて、発表したい生徒さんが
多いです。

そのため、色々な意見が出て、
ホワイトボード1面と
生徒さんのノートは見開き1枚
びっしり埋まる位、書きました。

学校より人数が少ないので、
たくさん答える機会があります。

よく「先生にさされて、答えるのが嫌だ・恥ずかしい」等
という意見を聞きますが、
そのような生徒さんでも、
いぶきの中では、普通に答えることが出来ます[わーい(嬉しい顔)]

新学年の内容ということもあってか、
皆さん、モチベーションが上がったのかと思います。

2017年2月24日(金) [小6国語]

小6国語です。

『部首と意味』という単元を学びました。

生徒さんが部首をわからなかった時は、
こちらからすぐ教えようとせず、
漢和辞典を渡し、書いて有る事を
発表してもらいました。

尸(しかばね)を何という部首がわからず、
漢和辞典で調べると、
「死体や人が横たわっている事」だとわかり、
生徒さん達はびっくりしていました。
彼らの表情が面白かったです。

すぐ答えを見つけ、覚えさせるのではなく、
「これはなんだろう?」や
「!」させる事は時間がかかるようですが、
心に残る確率が高くなると思います。
まさに『急がば回れ』です。

考えさせる機会を提供し、
忘れさせない工夫を今後も行います。
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