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2017年1月30日(月) [小4国語]

小4国語です。

『説明文』を学びました。
パプアニューギニア島と
日本の食文化の違いの文章でした。

生徒さんに「パプアニューギニアでどこ?」と
地図を見て探してもらったり、
どんな気候なのか、確認しました。

日本は保存食を考えだしたという内容の所で、
「『日本の保存食』は何?」と聞くと
「するめ!」と元気よく答えた生徒さんがいました。

学校とは別に、
生徒さんの発言の場を提供しております。


2016年12月12日(月) [小4国語]

小4国語です。

『勉強なんて簡単だ』という題名の説明文を読みました。

生徒さんは、「勉強大変…」と呟いていました。
私も「そうだよね。筆者は何と言っているか
読んでみようね。」と伝え、
音読してもらいました。

筆者は、卓球の例を取り上げ、
「運動神経や頭の良さより、やり方の工夫によって、
出来る出来ないが決まる。」と述べていました。

このクラスの生徒さん達は
習い事をしていますので、
筆者の意見はつかめたようです。

生徒さんも私もお互いに
「運動神経や頭が悪いから、
出来ない」と心に障害物を作らず、
苦手な物事を一歩一歩、
克服したいものですね。

2016年10月24日(月) [小4国語]

小4国語です。

10月に行った、学力テストの結果を返却しました。

順調に点数が上がっている生徒さんがいましたので、
「上がったね。」と声を掛けると、
「以前受けた時は、眠かったんだけど、
今回は眠くならずに問題を解けた。」と話していました。

生徒さんの試験の受け方を変わった点を聞けて、
良かったです。



2016年10月17日(月) [小4国語]

小4国語です。

「人間と動物の持っている力の違い」という、
お話でした。

「動物は生きるための力しか持っていないが、
人間は生きるための力以外に
一人一人に別々の力がある。どういう力か知らんが。」
という内容を読んで後、

ある生徒さんが「人間は、夢を実現する力がある。」
と発言しました!

文章の内容を理解した上での発想力には
脱帽してしまいました。

その生徒さんには、「〇〇ちゃんはすごい力があるから、
これからも、勉強頑張ろうね。」と話すと、
「うーん…」と少しトーンダウンしていました。

生徒さんと一緒に、自分の中の知らない力を
模索したいと思いました。


2016年9月5日(月) [小4国語]

小学生英語です。

例年、大部分の生徒さんは、夏休みが明けると、
以前に学んだことを忘れています。

今年は、音と文字が一致していない事が多かったので、
「赤ちゃんは音から学ぶよね。
文字から勉強する赤ちゃんはいないでしょ?」
という話をしました。

英会話業界で、有名な方のセミナーで、
「子供達の指導は、
『生クリームの泡立て』と同じで、
これでもか、これでもかと泡立てて、
やっとの思いで、角が立つ。」という話をされていました。
※今は、電動の泡立て機があるので、
手で泡立てる機会は減ったかもしれません。

「以前から何度も話したことがあるから、
出来るだろう。」と思い込まず、
身に付けるべき基本になる所は、
生徒さんが「わかっているよ。」と言っても、
自然に出来るまで、伝えようと思います。

2016年7月4日(月) [小4国語]

小4国語です。

『随筆』について、前回から授業を行っております。

国語の授業時に「知らない言葉が出てきて、
わからない。」となってしまうことがあります。

今日は『松脂』という言葉が出てきて、
生徒さんは「なにそれ?」と聞いてきました。

たまたま、いぶきにあった
松の枝を見せて説明しましたが、
ある生徒さんがその枝に生えていた
マツボックリを見て、
「松の木にくっついているから、
松ボックリか~」と納得していました。

生徒さんには全部教えなくても、
考える力があります。

よって、我々は、生徒さんに丁寧に
100%教えてあげるのが役割ではなく、
彼らが考えて、自発的に答えを見つける
機会を与え続ける指導力を持つ
努力が必要です。

今回の授業は伝えすぎた事を反省しました。

2016年4月18日(月) [小4国語]

小4国語です。

ブッポウソウ(仏法僧)という霊鳥とされた鳥の話でした。
「ブッキョッコー」と鳴くので、名づけられたそうですが、

実際は「ゲッゲッゲッゲッ」とカエルのような鳴き声で鳴く、
コノハズクという鳥だったそうです。

鳥の名前や鳴き声など発音しづらかったのですが、
楽しそうに音読していました。

学校やご家庭以外でも、
授業中音読する場は設けております。

2016年2月29日(月) [小4国語]

小4国語です。

今日から、新年度・新学年になりました[かわいい]

『物語』を読みました。

編み物が大好きなおばあさんのお話でした。

生徒さんは、あまり編み物をしている人を
見たことがないと言っていました。

私自身は、よくかぎ針の編み物をしていた、
父方の祖母を思い出しました。
実家のこたつのカバーは、東京で私の世話をしている頃
祖母が編んだ物であり、祖母が編んでいる姿が
目に浮かびました。

文章に書いていたように、
手作りのせいか、温かいカバーです。

思いの寄らない所で、
心のなかで、登場したので、びっくりしました。

生徒さんの中にも、よくおばあさまの話をしてくれる
生徒さんもいるので、おばあさんの姿を
思い出したかもしれませんね。




2015年11月6日(金) [小4国語]

小4国語です。

『随筆』を読みました。

内容は、ある日モンゴルの農牧大臣が
青森県の成田村長に「米作りを教えて下さい。」という
手紙を送る話でした。

話の最初に出てくる、
モンゴルの情勢については
読みづらかったようです。

しかし、ある生徒さんが
わからないなりにも、
「異変が起こって」と
まとめを発表していました。

他の生徒さんも、用語の質問をして、
「へ~」と理解して、
ノートに書いていました。

いぶきでは、小学生は
学力テスト以外は点数化されることは
ないせいか、純粋な気持ちで伸び伸び
勉強をしております。

彼らを通して、
小学生でも、楽しく、わかりやすい、ためになる授業が
出来ることの重要性を染み染み感じました。

2015年10月16日(金) [小4国語]

小4国語です。

『随筆』を読みました。

『随筆』って何?という話になり、
ある生徒さんが、
「筆者が体験している事を書いている。」と
思い出して話をしていました。

国語は、他の教科と違い、
出来るようになったかどうか、
実感がない教科ですが、

まずは、この生徒さんのように、
以前授業で習った内容を
ノートを見返すことがなく、
答えられるようになると、
「国語が出来る」という実感が
湧いてくるでしょう。

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