So-net無料ブログ作成
小6国語 ブログトップ
前の10件 | -

2019年7月16日(火) [小6国語]

小6国語です。

『地動説と天動説』についての
説明文でした。

ある生徒さんが読んだ後、
「難しい」とつぶやきました。
言葉や言い回しが難しく書いている
文章だったからでしょう。

私の方で、
「わかった所はどこ?」
と聞くと、その子は、真ん中あたりに出てくる
2~3行の部分を読み上げました。

「『100%わからない』ということは
ないから、わかった所から、考えよう」と
生徒さん達と確認し合いました。

これからも、生徒さんの
素朴な疑問は、何でも教えるのではなく、
他の生徒さんにも投げかけ、
一緒に考え、解決に近づけたらいいですね。

コメント(0) 

2019年6月18日(火) [小6国語]

小6国語です。

向田邦子さんのお話でした。

カレーライスにまつわる話が多く
出てきましたので、
生徒さん達に「我が家のカレー」を
語ってもらいました。

ナン付き夏野菜カレーやキーマカレー等
家庭によって違いました。

同時に、筆者がカレーの話を取り上げた理由
見えたようでした。

文章内容が読みやすかったことも
あるかと思いますが、
「今回出来た、わかった!!」という実感を忘れず、
今後の文章の読み方につながるといいです。




コメント(0) 

2019年4月23日(火) [小6国語]

小6国語です。

論説文タイプの文章を読みました。

「筆者の意見を読み取ろう!」と話し、
生徒さん達で音読し、ノートにまとめる段階になった後、
「何書いているか、全然わからない!」と
発言した生徒さんがいました。

その生徒さんと、一緒に読んでみると、
難しい言葉が出てくる度、
立ち止まるようでした。

確かに、
日常生活で文章を読んだり、
会話をしていても、
よくわからない言葉は出てきます。

その生徒さんには、
「100%わかる事を目指すのではなく、
わかりそうな所を探そう。」
と伝えました。

他の生徒さんの意見を聞いてみたり、
私の方で、一部音読しました。
音読の途中、生徒さん全員笑った箇所が、
ありました。筆者のたとえが面白かったようです。

「わからないことから、意識を向けるのではなく、
わかる所から、意識を向ける」ことは、
生徒だけではなく、私自身も同様であると、
気づかせられました。

コメント(0) 

2019年4月16日(火) [小6国語]

小6国語です。

『鳥の卵』の話を授業で扱いました。

鳥の卵について、
生徒さんから、ダチョウやうずら、鶏の卵の
色や形の発言がありました。

読んだ文章には、他の鳥の卵について書いてあり、
興味深そうに読んでいました。

小学生のクラスのメンバーは、
どのような文章を読んでも、
面白おかしく読めるようです。

これからも色々な話を読んで、
現実と想像世界を広げてほしいです。

コメント(0) 

2019年2月26日(火) [小6国語]

小6国語です。

今日から、3月1回目の新年度です。
一足早く6年生のテキストで授業を行いました。

『物語』を扱い、
登場人物の気持ちや行動理由を考えてもらいました。

少女漫画を読んでいる生徒さんは、
主人公が好きな男の子と
他の女の子で仲良くしている
場面を見て、「しっとしている」という
ことが分かりました。

また、クラスの生徒さんに
「この話に出てくるような子が
クラスメイトにいる?」と
聞くと、いるようで、その子達のことを
思い出していたようでした。

『物語』はフィクションですが、
読みながら、普段の生活につながる所を思い巡らし、
新たな見方を発見することで、
現実に活かす手助けに役立ててほしいです。
コメント(0) 

2018年2月27日(火) [小6国語]

小6国語です。

中学1年生に向けて、
今学習すると、
今後余裕を持って取り組める内容に絞って
授業を行っております。

現在、いぶきの中学生ですが、
定期試験が終わった後で、
「国語を選択したい」と言う生徒さん
が多いです。

中1の最初の内容は特に勉強しなくても
何とかなるようですが、
この時期になって、難しくなり、
「勉強しなければいけない」と
気付くようです。

しかし、実際、勉強の仕方に困るので、
「受講します。」となる傾向が
確かに例年あります。

今日のメンバーだけでも、
国語の勉強の仕方を伝えたいです。
コメント(0) 

2018年2月13日(火) [小6国語]

小6国語です。

来週から中1として、授業を行います。

今日の小6最後の授業で、
扱った論説文は難しかったのですが、
筆者の言いたかったことが少しつかめたようでした。

中学生になると、
学校の定期試験の点数で、
「国語が苦手」「数学が得意」で判断する
生徒さんが増えてきます。

しかし、いぶきでは点数で見えない所、
良い兆候を見逃さないよう、
今後も指導します。



コメント(0) 

2018年1月23日(火) [小6国語]

小6国語です。

『短歌』を学習しました。
クラス全体で、どんな歌か考え、
情景を絵にしてみました。

特に『月よみの光を待ちて帰りませ
山路は栗のいがのしげきに』という
良寛という江戸時代の人が読んだ歌ですが、

「現代は、店の明かりや街灯があり、
夜は明るいので、かなり違うが、
『暗い中、栗のいがを踏んで、
お怪我をしないように』と
来客者を大事にする気持ちは
昔も今も変わらない。」
という解釈はわかったようでした。

授業で色んなジャンルの文章に
触れることで、自分の生活と比較し、
考えるきっかけに、つながると
良いですね。

コメント(0) 

2017年11月21日(火) [小6国語]

小6国語です。

『随筆』で、
父親の事を取り上げている
話でした。

この文章で書いていたことを
生徒さん全員に発表しました。

生徒さんによって述べる所は
違いましたが、
話の流れはつかんだようでした。

文章を読んで、自分の中でまとめて、発表をし聞いた後、
問題を解くというシンプルな授業を今のクラスで、
続けていますが、以前より、文章を読める量が
増えているようです。

ある生徒さんが、授業開始約50分後に
集中力切れてしまう生徒さんに
「今日は集中力切れなかったね。」
と言っていました。

毎回の授業を積み重ねて、
ちょっとした変化が生まれたらいいですね。

コメント(0) 

2017年11月7日(火) [小6国語]

小6国語です。

「手紙の良さ」を述べている
論説文(意見文)を学習しました。

このクラスの生徒さん達は
「意見を述べる」授業を
学校で行っているようです。

そのせいか、筆者の意見を
読み取れたようでした。

あまり、手紙を書く経験は
少ないようですが、
やったことが無いことの話題でも、
筆者(他者)の言いたいことを
汲み取ることの大切さは伝えたい
です。
コメント(0) 
前の10件 | - 小6国語 ブログトップ