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2018年2月27日(火) [小6国語]

小6国語です。

中学1年生に向けて、
今学習すると、
今後余裕を持って取り組める内容に絞って
授業を行っております。

現在、いぶきの中学生ですが、
定期試験が終わった後で、
「国語を選択したい」と言う生徒さん
が多いです。

中1の最初の内容は特に勉強しなくても
何とかなるようですが、
この時期になって、難しくなり、
「勉強しなければいけない」と
気付くようです。

しかし、実際、勉強の仕方に困るので、
「受講します。」となる傾向が
確かに例年あります。

今日のメンバーだけでも、
国語の勉強の仕方を伝えたいです。
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2018年2月13日(火) [小6国語]

小6国語です。

来週から中1として、授業を行います。

今日の小6最後の授業で、
扱った論説文は難しかったのですが、
筆者の言いたかったことが少しつかめたようでした。

中学生になると、
学校の定期試験の点数で、
「国語が苦手」「数学が得意」で判断する
生徒さんが増えてきます。

しかし、いぶきでは点数で見えない所、
良い兆候を見逃さないよう、
今後も指導します。



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2018年1月23日(火) [小6国語]

小6国語です。

『短歌』を学習しました。
クラス全体で、どんな歌か考え、
情景を絵にしてみました。

特に『月よみの光を待ちて帰りませ
山路は栗のいがのしげきに』という
良寛という江戸時代の人が読んだ歌ですが、

「現代は、店の明かりや街灯があり、
夜は明るいので、かなり違うが、
『暗い中、栗のいがを踏んで、
お怪我をしないように』と
来客者を大事にする気持ちは
昔も今も変わらない。」
という解釈はわかったようでした。

授業で色んなジャンルの文章に
触れることで、自分の生活と比較し、
考えるきっかけに、つながると
良いですね。

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2017年11月21日(火) [小6国語]

小6国語です。

『随筆』で、
父親の事を取り上げている
話でした。

この文章で書いていたことを
生徒さん全員に発表しました。

生徒さんによって述べる所は
違いましたが、
話の流れはつかんだようでした。

文章を読んで、自分の中でまとめて、発表をし聞いた後、
問題を解くというシンプルな授業を今のクラスで、
続けていますが、以前より、文章を読める量が
増えているようです。

ある生徒さんが、授業開始約50分後に
集中力切れてしまう生徒さんに
「今日は集中力切れなかったね。」
と言っていました。

毎回の授業を積み重ねて、
ちょっとした変化が生まれたらいいですね。

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2017年11月7日(火) [小6国語]

小6国語です。

「手紙の良さ」を述べている
論説文(意見文)を学習しました。

このクラスの生徒さん達は
「意見を述べる」授業を
学校で行っているようです。

そのせいか、筆者の意見を
読み取れたようでした。

あまり、手紙を書く経験は
少ないようですが、
やったことが無いことの話題でも、
筆者(他者)の言いたいことを
汲み取ることの大切さは伝えたい
です。
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2017年10月24日(火) [小6国語]

小6国語です。

説明的文章(論説文)を読みました。

「地動説」という聞き慣れないが、
キーワードになる言葉の意味が
わかることによって、筆者の意見を読み取る
ことを授業目標で行いました。

生徒さんが国語で点数が取れないと
「読解力がない」と見られがちですが、
読み方を知らないだけの可能性があります。

今日の生徒さん達は、
読み方確認後、
最初、文章の内容が訳がわからず、
手を挙げる生徒が数名でしたが、
段々、手が挙がるようになりました。

今後も読み方練習を行いたいです。





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2017年9月5日(火) [小6国語]

小6国語です。

たとえ、ことわざに関することを学習しました。

ニュース等で
ご存知の方がいらっしゃるかと思いますが、
前回の小6・中3の学力テストの結果が
発表されました。

発表の中で気になったのは、
中学国語ですが、
本の紹介カードとその本の一節を提示があり、
『比喩を用いた表現』を抜き出して、感想を記述する。
という問題があったそうです。

その問題の正答率は42.3%で、
『比喩』の内容をうまく説明できていない解答が
多かったそうです。

その結果から、
『比喩』について、
大人が思っている以上に、
よくわかっていない子供が
多い可能性があります。

当塾生も、最初はわからない
『比喩表現』があったようでしたが、
言葉の意味を確認、問題を解いた後、
各自で短文を作る事迄、出来るように
なりました。

『比喩』は知識というより、
相手にある事柄を説明する時、
『比喩』を使用し、言い換える
と伝達しやすくなる
コミュニケーション手段の
一つだと考えられます。

あまり、小学校では、
触れられていない様子ですが、
今後必要な単元は、学ぶ機会を
提供したいです。

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2017年7月11日(火) [小6国語]

小6国語です。

「生きることとは?」の話を読みました。
タンパク質の分解や遺伝子の話が出てきて、
タンパク質の分解の流れを
ノートに絵を書きました。

遺伝子って「絡まっているんでしょ?」と
言いながら、手で動きを表した生徒さんがいました。

以前は、長い文章ですと、
あきらめてしまうことが多かったのですが、
段々、読んでわかったことを
実際表現をして、理解をしようとする
姿勢に変わってきています。

今後も彼らの良い変化を
見つけたいと思いました。

2017年6月20日(火) [小6国語]

小6国語です。

『昔カレー』という向田邦子さんのお話を扱いました。

授業導入時に生徒さんに
「カレー好きか?」と聞くと、
「あまり好きではない。」という意見が多かったです。

例年「好き!」という生徒さんが多いですが、
意外な反応だったので、話を進めづらい
雰囲気の中、授業を進行しました[カチンコ]

しかし、生徒さんは、
どんな話かいっぱいまとめたり、
中には感想が入っていたり(!)、
発問するとほぼ全員が
「ハイハイハ~イ」と
やたら明るいのです。

「子供のパワーすごい[手(チョキ)]」と
改めて実感しました。

2017年6月6日(火) [小6国語]

小6国語です。

数名の生徒さんが、
「文章が読めない。」

「『答えがこうかな~』と
思って書くと違うことがある。」

と話していました。

「国語の授業を受けて、
上手くいかないことを
見つけたことは
良い進歩になっているよ。」

「実際やってみないと
うまくいかないことを
発見できないでしょ。」
と伝えました。

いぶきで失敗したり、間違えて、
学校では出来る部分が
増えるようになると
いいですね。

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