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2019年6月26日(水) [小4国語]

小4国語です。

久しぶりに国語の授業でした。

文章読解をした後に、
言葉のきまりの問題を解きました。

ある生徒さんが、主語と述語の問題を解く時に、
「主語と述語がないと、文章にならない。」ことを
確認するため、文節に切れている部分の語句を
手で隠して、主語と述語を探していました。

主語と述語を抜かすと、見事におかしな文になる事に
気づいたようで、笑いながら、
確認していました。

「勉強って、本来楽しいものだ。」と、
その生徒さんの様子を見て、感じました。

卒業生達が、小学生の時、楽しそうに
学んでいたことを思い出しました。

私もこの生徒さんのように「学習の楽しさ」を
発見したいです。


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2018年12月5日(水) [小4国語]

小4国語です。

『随筆』を読みました。
文章の中に「血相を変える」という表現があり、
「どういう意味?」という質問が出ました。

よくありそうな場面で説明をするのですが、
生徒さん達にはあまり経験がないようです。

しかし、話をしていくうちに、
ある生徒さんが「『ドラえもん』でよく
見掛ける。」と発言していました。

ドラえもんがネズミを遭遇した時か、
のび太がジャイアンにいじめられる時か
わかりませんが、意味をつかめたようです。

生徒さんから、わからない所を質問し、
講師側の説明がわからないから、
そのままにしない姿勢は、
見習いたいです。



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2018年11月22日(木) [小4国語]

昨日ですが、
小4国語の授業を久しぶりに行いました。

「問題文がわからない。」という生徒さんが
いらっしゃったので、「よく考えているね。」と
伝えました。

小学生のうちは、問題文をよく読まず、
あてずっぽうに答えても、
答えが合っているケースがあるようです。

よって、小学生のうちは、
点数が低くなることが少ないのですが、
中学生になり、問題文が読み取っていないことにより、
問題が解けなくなる生徒さんが増えてきます。

いぶきの国語では
問題文の意味が分からないと、
答えが書けない記述式のテキストを
使用していますので、
今回のような質問で、
他の生徒さんも、問題文をよく考える
きっかけに繋がればいいと思いました。
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2018年10月10日(水) [小4国語]

小4国語です。

木の年輪の話を学習しました。

生徒さんが座っている木製の椅子に
年輪が残っていたので、
見せ合いました。

椅子の中には、
見事に幅が揃った年輪が見ることができ、
驚き合いました。

その後、普段より早めに文章を読み、
問題演習が終わったので、
接続語等の問題を解きました。

「『しかし』を使って、2文を自分で作りなさい。」の
ようなタイプの問題が多かったのですが、
楽しそうに上手に作っていました。

生徒さんの個性を引き出せるような
授業を多く取り入れたいです。

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2018年7月18日(水) [小4国語]

小4国語です。

『物語』を読みました。

地主と使用人が
洪水に遭遇し、家の屋根の上にいた時の
やりとりの話でした。

西日本が豪雨で被害が広がっている事と
重なりました。

色々な想いをしている人がいるのだろうと
思うと心が痛みます。
復旧することを祈ります。

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2018年2月14日(水) [小4国語]

小4国語です。

『物語』を読みました。

「国語はセンス」というご意見を
聞いたこと有りますが、
必ず、押さえるポイントがあると思います。

生徒さんと、音読後、
ポイントを確認し、
問題演習につなげました。

今後は徐々に自ら
ポイントを確認できるよう
指導を行います。

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2017年1月30日(月) [小4国語]

小4国語です。

『説明文』を学びました。
パプアニューギニア島と
日本の食文化の違いの文章でした。

生徒さんに「パプアニューギニアでどこ?」と
地図を見て探してもらったり、
どんな気候なのか、確認しました。

日本は保存食を考えだしたという内容の所で、
「『日本の保存食』は何?」と聞くと
「するめ!」と元気よく答えた生徒さんがいました。

学校とは別に、
生徒さんの発言の場を提供しております。


2016年12月12日(月) [小4国語]

小4国語です。

『勉強なんて簡単だ』という題名の説明文を読みました。

生徒さんは、「勉強大変…」と呟いていました。
私も「そうだよね。筆者は何と言っているか
読んでみようね。」と伝え、
音読してもらいました。

筆者は、卓球の例を取り上げ、
「運動神経や頭の良さより、やり方の工夫によって、
出来る出来ないが決まる。」と述べていました。

このクラスの生徒さん達は
習い事をしていますので、
筆者の意見はつかめたようです。

生徒さんも私もお互いに
「運動神経や頭が悪いから、
出来ない」と心に障害物を作らず、
苦手な物事を一歩一歩、
克服したいものですね。

2016年10月24日(月) [小4国語]

小4国語です。

10月に行った、学力テストの結果を返却しました。

順調に点数が上がっている生徒さんがいましたので、
「上がったね。」と声を掛けると、
「以前受けた時は、眠かったんだけど、
今回は眠くならずに問題を解けた。」と話していました。

生徒さんの試験の受け方を変わった点を聞けて、
良かったです。



2016年10月17日(月) [小4国語]

小4国語です。

「人間と動物の持っている力の違い」という、
お話でした。

「動物は生きるための力しか持っていないが、
人間は生きるための力以外に
一人一人に別々の力がある。どういう力か知らんが。」
という内容を読んで後、

ある生徒さんが「人間は、夢を実現する力がある。」
と発言しました!

文章の内容を理解した上での発想力には
脱帽してしまいました。

その生徒さんには、「〇〇ちゃんはすごい力があるから、
これからも、勉強頑張ろうね。」と話すと、
「うーん…」と少しトーンダウンしていました。

生徒さんと一緒に、自分の中の知らない力を
模索したいと思いました。


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