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2019年7月12日(金) [小5国語]

小5国語です。

授業ではありませんが、
授業終了後、机の上にある消しカスを
ゴミ箱に入れる話をしました。

次に教室を使用する生徒さんがいることや
気持ちよく使えること等話すと、
ある生徒さんが、
「他塾では、そういうこと言われなかった。」と
話してきました。

後で人が来る事を
知ったようで、「そっか~」という、
感じで帰宅しました。

違う学年の人が来ることは
その生徒さんにとっては
関係がないことかもしれませんが、
「心地よく授業を受けたい」という
想いは、皆共通して持っていると思います。

皆さんにとって、快適に授業を受けることが出来る
塾でありたいです。
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2019年6月28日(金) [小5国語]

小5国語です。

『物語』を読みました。

娘が父の誕生日に買った赤いマフラーを
父がなかなか身につけてくれない。
という話です。

最近、私の授業で、小学生国語でポイントとしているのが、
『行動には理由がある』ということです。

この話の例を挙げますと、
お父さんがマフラーをなかなか着けないのは、
髪型や手持ちの服が赤いマフラーと似合わないから、
合わせるために準備するのに、
日数がかかるという理由がありました。

しかし、娘が「父がしない」ことに対して、
推測が入り、独り悩んでいる描写が
多いので、ある生徒さんは、
「本当の理由が(最後まで)出てこない。」
と授業後、感想を述べていました。

日常生活でも友達など周りの人たちの
行動が納得できない出来事があると思います。

感想を述べた生徒さんのように、
「理由を考えよう」とする姿勢を持ちたいです。

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2019年6月7日(金) [小5国語]

小5国語です。

『物語』を読みました。

いつも、皆さんで音読し終わった後、
どんなお話だったか、各自
まとめて、発表し合います。

私の方からは、
説明や意見の押し付けはせず、
彼らの言葉で書けるよう、
促しております。

以前に比べて、適格に多くの文章を
書けるようになってきました。

いぶき生の小学生国語を
取得していた生徒さんは、
中学校に入っても、
記述系の問題は得意になっています。

自発的にまとめる力を身につけられるよう、
今後も指導します。

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2019年5月31日(金) [小5国語]

小5国語です。

恐竜の話を読解しました。

「恐竜の事で何か知っている?」と聞くと、
「鳥に進化した。」という発言をしていました。

「恐竜が絶滅したのは、
隕石が地球の火山に衝突したからだ。」や

「隕石が衝突した時、鳥型の恐竜は、
飛んで逃げることが出来たので、
生き残った。」
と述べていました。

こちらから、知識を伝える必要がなく、
スムーズな流れで終わりました。

教え込む(押し付ける)のではなく、
彼らの持っている知識を
うまく使える知恵を
身につけることの方が
我々が出来ることだと
つくづく思いました。

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2019年5月24日(金) [小5国語]

小5国語です。

『役畜』の話を学習しました。

大学入試のみならず、一般的な書籍でも
文章を読んでいると、
「対比」という、
現在と過去、日本と海外のような
相対した事物を比較する箇所がよくでてきます。

今回生徒さんに「対比」については、
伝えなかったのですが、
気づいた生徒さんが数名いました。

その生徒さん達は、小学4年生から
授業を受けており、何度も「対比」している文章に
触れてきました。

私の方で「これは対比だね。」と説明すれば、
授業時では、わかるようしたが、
今日は初めて、彼らから見つけました。

実際自分で発見できるレベルに
たどり着くには、
いくつかのパターンに触れることが必要です。

まずは、私の方で説明したことがあるから、
生徒さんは出来るレベルになると
思い込まず、一緒に学習して、
ポイントを何度も確認し、
生徒自ら出来るようになるよう、
指導したいです。

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2019年4月12日(金) [小5国語]

小5国語です。

通常通りの授業の他、
前回「『かたい』の漢字の区別が
わからない」という
意見があり、取り上げました。

『かたい』には「固い」「硬い」
「堅い」「難い」がありますが、
とくに「固い」「硬い」「堅い」が
区別がつけ辛いようです。

生徒さんには、すぐ意味を教えるのではなく、
例文を読んで、違いをそれぞれ考えてもらい、
意味の例を見せて、その後、
感想を述べ合いました。

皆さん、いっぱい考えて、
自分の言葉ではきはき発表していました[ぴかぴか(新しい)]

『かたい』に限らず、
他の漢字でも紛らわしいことは、
よくあります。変換ミスして、
先方に誤解を生じてしまったことが
私自身あります。

ワープロソフトで、同音異義語の
リストから、変換できると思いますが、
自分で違いを考え、相手に的確に伝えることが
大切だと思います。
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2019年3月20日(水) [小5国語]

小5国語です。

今日のクラスの生徒さんは大丈夫ですが、
一般的に、小学生は、
解いた問題に〇が付くと嬉しいので、
〇をもらえるように答えを書いてしまう
傾向を見られます。

周りの大人の話を素直に受け入れる、
一般的に「いい子」と言われる子ほど、
その傾向が見られます。

小学生のうちは、
何とかなるのですが、
中学生になると、通用出来なくなり、
〇がもらえない、つまり点数が
取りづらくなるようです。

今日の授業でも、
問われていることの意味を捉えてから、
問題の答えを書くよう、
しつこく練習しました。

ただ問題を解けばいいのではなく、
考えた上で、答えを書く訓練をして、
小学生のうちに自然にできるよう
今後も指導したいとつくづく考えた
授業でした。

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2019年2月12日(火) [小5国語]

小5国語です。

星野富弘さんのお話を読みました。

この方について、ネットで調べたところ、
部活の顧問をされていた時、
ケガをしてしまい、
体が不自由になられたのですが、
周りの人々に感謝するしたいという想いから、
文や絵を描きだしたということを
知りました。

生徒さんも「テレビか何かで、
知っている。」と話していました。

今回の随筆文で、
「ドクダミの花が嫌いだったのが、
体が不自由になってから見ると、
美しく見えるようになった」と
書いていました。

また「不自由=不幸と考えていたのは、
自分の貧しい心からだ。
心はいつまでも不自由ではない。」
という発見をしたそうです。

普段、職業柄「こうしなければいけない。」
「このようにすべきだ。」という
自分の狭い価値観に縛られがちですが、
「別にこういう考え方や方法がある。」のように
選択肢を増やすと、気持ちが楽になる事があります。

今後どんな事があっても、自分の心は、考え方次第で
変えることが出来るという励みになる文でした。
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2019年2月5日(火) [小5国語]

小5国語です。

今回読んだ文章の理解が速かったので、
作文を書きました。

通常のテキストに巻末に載っていた内容で
『楽しかったこと』という題で、
出来事と思った事をメモにしました。
その後、マス目の入ったテキストに
文章を書いてみました。

すると、生徒さんによっては、
「気持ち」が多くなった生徒さんと
「出来事」が多くなった生徒さんで
分かれてしまいました。

「出来事」が多くなった生徒さんは、
小学校の先生にも、同じことを
指摘されたそうです。

これを機に、
『作文タイム』を授業中にうまく組み入れるよう、
来年度は行います。
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2018年12月4日(火) [小5国語]

小5国語です。

『随筆』を読んでいます。
俵万智さんという歌人で、
流行語大賞の審査員をしている方の小学生時代の話です。

卵がうまく割れずに、目玉焼きが出来なくて
落ち込んでいるという内容でした。

『随筆』は、筆者のある日の出来事の方に
目を向けがちですが、筆者が何を伝えたいのか
分かりづらいことが多々あるので、
生徒さんに、「筆者はどうしてこの随筆
書いたのだろう?」という聞き方をしてみました。

すると、「料理に興味をもつきっかけ」
「(卵料理のように)失敗してもやり直せる、何とかなる」
「母の優しさ」など
色々意見が出ました。

生徒さん達が、筆者という、会ったことがない人の
想いを読み取ろうとしたこと、
素晴らしいです。
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