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2019年4月12日(金) [小5国語]

小5国語です。

通常通りの授業の他、
前回「『かたい』の漢字の区別が
わからない」という
意見があり、取り上げました。

『かたい』には「固い」「硬い」
「堅い」「難い」がありますが、
とくに「固い」「硬い」「堅い」が
区別がつけ辛いようです。

生徒さんには、すぐ意味を教えるのではなく、
例文を読んで、違いをそれぞれ考えてもらい、
意味の例を見せて、その後、
感想を述べ合いました。

皆さん、いっぱい考えて、
自分の言葉ではきはき発表していました[ぴかぴか(新しい)]

『かたい』に限らず、
他の漢字でも紛らわしいことは、
よくあります。変換ミスして、
先方に誤解を生じてしまったことが
私自身あります。

ワープロソフトで、同音異義語の
リストから、変換できると思いますが、
自分で違いを考え、相手に的確に伝えることが
大切だと思います。
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2019年3月20日(水) [小5国語]

小5国語です。

今日のクラスの生徒さんは大丈夫ですが、
一般的に、小学生は、
解いた問題に〇が付くと嬉しいので、
〇をもらえるように答えを書いてしまう
傾向を見られます。

周りの大人の話を素直に受け入れる、
一般的に「いい子」と言われる子ほど、
その傾向が見られます。

小学生のうちは、
何とかなるのですが、
中学生になると、通用出来なくなり、
〇がもらえない、つまり点数が
取りづらくなるようです。

今日の授業でも、
問われていることの意味を捉えてから、
問題の答えを書くよう、
しつこく練習しました。

ただ問題を解けばいいのではなく、
考えた上で、答えを書く訓練をして、
小学生のうちに自然にできるよう
今後も指導したいとつくづく考えた
授業でした。

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2019年2月12日(火) [小5国語]

小5国語です。

星野富弘さんのお話を読みました。

この方について、ネットで調べたところ、
部活の顧問をされていた時、
ケガをしてしまい、
体が不自由になられたのですが、
周りの人々に感謝するしたいという想いから、
文や絵を描きだしたということを
知りました。

生徒さんも「テレビか何かで、
知っている。」と話していました。

今回の随筆文で、
「ドクダミの花が嫌いだったのが、
体が不自由になってから見ると、
美しく見えるようになった」と
書いていました。

また「不自由=不幸と考えていたのは、
自分の貧しい心からだ。
心はいつまでも不自由ではない。」
という発見をしたそうです。

普段、職業柄「こうしなければいけない。」
「このようにすべきだ。」という
自分の狭い価値観に縛られがちですが、
「別にこういう考え方や方法がある。」のように
選択肢を増やすと、気持ちが楽になる事があります。

今後どんな事があっても、自分の心は、考え方次第で
変えることが出来るという励みになる文でした。
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2019年2月5日(火) [小5国語]

小5国語です。

今回読んだ文章の理解が速かったので、
作文を書きました。

通常のテキストに巻末に載っていた内容で
『楽しかったこと』という題で、
出来事と思った事をメモにしました。
その後、マス目の入ったテキストに
文章を書いてみました。

すると、生徒さんによっては、
「気持ち」が多くなった生徒さんと
「出来事」が多くなった生徒さんで
分かれてしまいました。

「出来事」が多くなった生徒さんは、
小学校の先生にも、同じことを
指摘されたそうです。

これを機に、
『作文タイム』を授業中にうまく組み入れるよう、
来年度は行います。
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2018年12月4日(火) [小5国語]

小5国語です。

『随筆』を読んでいます。
俵万智さんという歌人で、
流行語大賞の審査員をしている方の小学生時代の話です。

卵がうまく割れずに、目玉焼きが出来なくて
落ち込んでいるという内容でした。

『随筆』は、筆者のある日の出来事の方に
目を向けがちですが、筆者が何を伝えたいのか
分かりづらいことが多々あるので、
生徒さんに、「筆者はどうしてこの随筆
書いたのだろう?」という聞き方をしてみました。

すると、「料理に興味をもつきっかけ」
「(卵料理のように)失敗してもやり直せる、何とかなる」
「母の優しさ」など
色々意見が出ました。

生徒さん達が、筆者という、会ったことがない人の
想いを読み取ろうとしたこと、
素晴らしいです。
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2018年10月9日(火) [小5国語]

小5国語です。
 
『家畜(役畜)』の話を学習しました。
 
動物が好きな生徒さんが多く、
ペットの話を色々語り合っていました。

それ以外にも、
海外では、今でも野良犬がいる話をして頂いたり、
私の方からは、20年位前のインドで、
高速道路にラクダや馬が車の代わりに
走っていたところを見たことがある話をしました。

今回、ペット以外の動物と人間との密接な幅広い関係を
学習し、動物の見方が少し変わったようでした。
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2018年9月11日(火) [小5国語]

きょうは、9.11の日ですね。

あのようなアメリカでの惨事が起きないよう、
平和な日々が送れるよう、祈っております。

小5国語です。

犬とおじいさんのお話でした。

犬の目線で、おじいさんの性格が
所々に描写されていて、
「一言でいうと、どんな性格かな?」と
生徒たちに考えてもらいました。

生徒さんの一人が
何か描き始め、私は「何描いているの?」と
聞きました。すると、生徒さんは「おじいさん」
とぽつりと言いました。

他のメンバー達も面白かったようで、
おじいさんの顔を描きだし、
見せ合い、笑っていました。

おじいさんの顔はバラバラでしたが、
皆さんと一緒に想像する時間を共有し、
一体感が生まれて、楽しかったです。

いぶきの授業は、講師側は司会者であって、
生徒さんが主人公になって創り上げるもので、
ありたいです。
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2018年9月4日(火) [小5国語]

小5国語です。

『詩と鑑賞文』を読みました。

詩には、
「子供は海に向かって『おーい』と叫ぶことだけで楽しめるが、
大人は『おーい』と叫んだ後は、海が何かを答えてくれるのを
待っている」と書かれていました。

「大人になると、自分のために役立つことしかしたくない、
お返しがほしいという気持ちになる。」という部分の鑑賞文に
何か気付きがあったようです。

内容把握のチェック後、
「大人になったら、どういう大人になりたい?」
と聞くと、「仕事を一生懸命やるけど、家族を大切にしたい。」と
いう意見が出ました。

皆さんが想像している大人になれるといいですね。
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2018年7月10日(火) [小5国語]

小5国語です。

読書に関する話を読みました。

生徒さんに「本を読むかな?」と聞くと
全員「読む」とのこと。

「どんなの読むの?」の問いについては、
「青い鳥文庫」「青空文庫」と話してくれました。

皆さん、習い事も色々して、読書もして、充実した日々を
送っているようです。

例年「本は読まない。」と発言している
生徒さんでも、段々、いぶきの授業が始まる前に
本を読んでいたり、保護者様からも
「家で読むようになった。」
「読書感想文を1人で書いた。」
というお声を頂くことが多々あります。

いぶきの国語を通して、
文字に親しんで、
自分の中の空想世界を楽しんだり、
自分の世界以外の社会を考えたり、
たくさんの想いを重ねて頂ける
機会を提供したいです。

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2018年6月12日(火) [小5国語]

小5国語です。

生徒さんに文章について、質問を投げかけると、
全員発表したくて、しょうがないようです。
とても活気があり、楽しい授業です。

その反面、「手を上げて、指されてから話しなさい。」と伝えても、
発言してしまう生徒さんいます。

自分の意見を持って、発言することは大切ですが、
他の生徒さんの意見を聞けるチャンスでもあります。

話しやすい雰囲気を作りながらも、
他の人の意見を聞き、自分の意見と向き合える
環境づくりが大切だと思いました。
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